今、一ッ身浴衣と平行にとりかかっている他所様の夏紬単仕立て。
湯通しして、教室で柄合わせと裁断、標し付けを済ませ、後は途中までは自習で・・・。
背中心は背伏せ仕立て。
脇は二度縫い。

この手の縞は揚げの縞を合わせたりが面倒です。
脇縫いの上げ通しを合わせるところも綺麗な仕上げには必須。
単はやたら絎けが多いのですが、この絎けが綺麗かどうかで仕上がりも変わるので丁寧に仕上げたいです。
次回の教室でおくみの標し付けとおくみ付け、額縁と裾の始末までできるといいなぁ・・・。
この反物は返しが強いので、仕上がってからの寝押しが肝心だなぁ・・・。
夏の間にお渡しできるといいのですが(^_^;)

一ッ身浴衣はタンスの奥に眠っていた反物はぎれ。
一ッ身つくるのにぎりぎりでした。
20年近く前にジェニーちゃんの浴衣作ってバザーで売ってた頃の残りでした。
背中心の縫いもなく、いきなりおくみ付け。しかも袋縫いなんですね〜。
和裁はつくづく合理的〜と感心ししてしまいます・・・。
これは仕上がっても行き所がないのですが、今はまだ見ぬ孫!?の為にまたタンスに眠りそうです(笑
体調不良なのに、面倒なお仕立てをお願いしてしまって申し訳ないですm(_*_)m
ご無理なさらないで下さいましね。
お時間と体調が整いましたら、また一緒にお出かけしてくださいね、楽しみにしてます(*・∀・*)
ギックリは、油断するとぶり返すのでご自愛下さいましましm(_*_)m