今回はキモノでバレエ鑑賞に初チャレンジ♪
家庭画報サロンの「白鳥の湖」特別プランに応募し、落選の通知をいただいていたのですが、辞退者があったとかで繰り上げ当選の連絡がありヤッホー(^^♪とばかりお出かけしてきたのです!
新国立劇場での「白鳥の湖」スヴェトラーナ・ザハロワ&アンドレイ・ウヴァーロフ客演


ん〜オデットも王子もそりゃ素敵でしたが、私は白鳥の道化も結構好きです。
この日の道化はグレゴリー・バリノフ
日本人が得意とする役柄かなぁと思っていましたが、彼の道化も素晴らしかったです!
まぁ、まるきりの素人なんで、コメントすればするほど・・・・ですが、
やはり黒鳥の32回転フェッテのシーンでの拍手が凄かったかなぁ・・・。
それまで繊細なオデットの振り付けの印象が強かった分、その力強い美しさには思わずため息でした。
今回は家庭画報サロンの特別プランということで
開演前にレクチャーがありました。
古典は進化することによって受け継がれるという
牧阿佐美さんの言葉にはとても説得力がありました。伝統、文化、全てに通じますよね。
その後、開演前に軽食&ドリンクのサービス。
シャンパンとオードブルをいただきました。
家庭画報編集長にキモノ姿をお褒めいただき、華を添えていただきましたと感謝されちゃった♪
その後、開演。
お席は勿論S席。しかもほぼ中央前から12列目というプレミアものの良席でした!
持参したオペラグラスは全く不要でした!
幕間にはジュースとサンドウィッチなども出ました。
そしてこんな素敵な夜に華を添えたキモノ
元乙女ですが・・・

単のお召にまいずるさんで衝動買いした夏の袋帯。
黄色の真田紐に黄色の琉球ガラスの帯留め。帯揚げも紗のクリーム地の水玉。
ちょっと色的に引き算しすぎて、ボケボケかなぁ・・・。
やはり引き締め色の帯締めにすべきだったかも。
お連れは大好きな先生が私のお気に入りのお召し物で登場してくださいました♪

単の白地の友禅なんですが、地紋に蝶が飛んでるとても愛らしい小紋。
薄抹茶色の小物がとても品良くコーデされててさすが!!!
さし色に黒の紗の長羽織をお召でしたっ!
腰の負傷から2週間・・・。
久々のキモノはちょっと不安でしたが、コルセットもどき?で何の不具合もありませんでした!
何より・・・
お天気でしたし〜!!!
私ってばやっぱりやっぱり・・・すっごい晴れ女(^^♪